ケイナイン・ファミリー ドッグトレーニングの様子やイベントのお知らせ、ドッグトレーナー小野のヒトリゴトなど。
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オトナになってきた。

子犬から成犬へ。

夜泣き、朝鳴き、甘噛み、トイレ・・・
子犬が来て一生懸命苦労した人は
2、3歳から楽しい生活がまってます。

なんとなく過ごせちゃった人は
2、3歳からなが〜く苦労するかもしれません。

言うことは聞くんだけど、聞かない。
わかるその感じ。
楽しい事を飼い主と別々に感じてきた犬は
その時の一番楽な事しかしない。

一緒にオトナになっていきましょう。

犬のいろは募集開始みたいで〜す。
また、ドッグランです。
今回は広いですよ〜。
5月8日(土)ご参加お待ちしております。

犬のいろは
育てるもの、育むもの
トップページの右上にも書いているけど
しつけって犬の心を育んでいくもの。
育てていくもの。

何かができるようになることで、
心が変わる。

心が変わることで
何かができるようになる。

何かができるようになった
だけじゃなく、
犬の変化する心を感じられればいいな〜。


共生
犬との共生。
犬に強制。

吠える犬、噛む犬、許す事が共生?
吠える状態にしてしまったのは人間?
噛む犬にしてしまったのは人間?

人間に関わっていなくても
噛む犬になってたであろう犬。

犬と人の共生を考えるのと同時に、
人と人の共生も考えるし、
人とライオン、チーター、カバ、きりん、象。
共生できるんじゃないか。

襲われる事、殺される事に気をつければ。
人に害があるから捕獲、保護、殺処分。
そこからちょっと違うんじゃないか。

人が作った動物で
人の管理が悪くて
人を襲う動物になって、殺す。
この流れがおかしいんじゃないか。
どこに問題があるかは
はっきりしてるんじゃないか。

人間以外の動物は自然の中で身の振り方を
よくわきまえている。

自然の中で生活をしていない犬と人。

何だか、犬達が人と触れ合う事で
かわいそうになる気がした。

人が作った動物だとしても、
動物であることに変わりない。

犬が、
別に1人で生きても、
明日死んでもかまわないって
思っているとしたら・・・

そんなのは当たり前でいつでも死ぬ覚悟が
出来ている犬がいるとしたら。

絶対に「犬」という動物を
ひとくくりで見てはいけない。

共生が強制にならないライン引きが
とっても難しい。

支離滅裂申し訳ない。

今日は、保護犬やら殺処分やら
命に関わるような事柄が多かったもんで。

明けましておめでとうございます。
 あけましておめでとうございます。

皆々様、昨年は大変お世話になりました。

12月に入り仕事もプライベートも大変な事がたくさんあり、
疲労困憊。

もうないだろうと思ってた矢先、
12月30日実家への帰省の飛行機。
千歳上空を約2時間グルグルしたあげく
降雪のため羽田に帰りました・・・。

4時間近いフライト、ものすごく疲れました。
元気だけが取り柄のうちの犬、ブルーノもさすがに疲れたらしく、
飛行機から降りてきたバリケンの中、目がいってました。
すぐに回復したけど。
他の乗ってる犬たちもさぞかししんどかったと思います。
何があるかわかりませんね。
普段のトレーニングの大切さを最後の最後に実感した出来事でした。

昨年を振り返ると
色々イベントが増えた昨年でした。
今年も色々やっていこうと思います。

近いところで「雪遊び」を計画中です。
悪巧みも計画中。
計画性を持って実行に移せる年にしたいです。
あ、ブログも更新していこ。

さ、今年もがんばろ。
では、本年もよろしくお願いいたします。



パピー
パピーパーティーってのもしっくりこなくて
なんかないかな・・・ って。

検索しても出てこないもの。

考えた。

パピニケーション
ありきたりですが・・・
コピーライト付けるとなんかっぽくなるね。

パピー独特のコミュニケーションの取り方を総じて。
パピニケーション。

使い方。
「ちょっとパピニケーションしな〜い?」
「パピニケーション上手だね〜」

まぁ、絶対にトレーニング中は使いませんが・・・。

考える
 当てはめる

んじゃなくて、

当てはまることを考える。



道路の歩き方。
 
ポッケの中のライターで遊んでたら火傷した。
ポッケに手突っ込んで歩くのは危ないので止めましょう。

ポッケに手突っ込んで歩くのはちょっと好きな時がある。
リードをポッケの中に
手と一緒に入れてお散歩する時。

自由が利かない。
犬が引っ張ると相当困る。
危ない。

そんな気持ちを知ってか、
うちの妖精ブルーノは
ポッケに入ったと
わかったら引っ張り始める。

でも

最初だけで、特に何をしなくても
引っ張らなくなる。
そうなったら素直に誉められる。

素直に誉められるタイミングが
こんな時しかない。(そんな犬と飼い主でいいのか・・)

素直に誉められることが気持ちいい。

だからポッケに手突っ込んで歩くのが好き。
だんだん犬が合わせてくれる感じもするから。

散歩中、

普通に歩いていてもつまらないから
いろんな歩き方をして、ちょっと困らせる。

だから人がいない時間じゃないと
お散歩行けない、行かない。

きっと周りから見たら変人です。

例えば
いきなりメッチャダッシュしてみる。
千鳥足で歩く。
おじいさんになる。
バックで歩く。
急にうなだれる。
リードに躓いてみる。
ヒールポジションの取り合いをしてみる。
ロボットになってみる。
人1人と犬一匹がギリギリのところを通ってみる。
壁に追い込む。など。

普通の道路が超楽しくなります。

※ポッケに手突っ込んで歩かないで。危ないっす。



知識と気持ち
どんなに勉強して知識を身につけても
犬と向き合う瞬間は「気持ち」だ。

どんなに知識があっても
犬が怖かったり
逆に赤ちゃんのようにしか
接することができなければ
犬と向き合って
何か伝えようとしている
もっとも大事な瞬間は「気持ち」で
接するので意味がない。

しかも勉強して知識を得たとこで
自分の気持ちを変えるか
がまんするしかないから
余計に伝わらない。
得た知識は自然に出てくるまで昇華させないと。

知識は自信をつけるための前段階。
それを試して経験を積むと自信に繋がる。
book smartからstreet smartへ。
知識と気持ちがくっついた時に
いい反応が返ってくるんじゃないかな。

ほら、笑顔で誉めてるときって
犬っていい顔する時多いでしょ。
気持ちがこもっているときね。
練習中の誉めは大体の人は
気持ちが入ってないからあれはなし。
入ってても最初の1回だよね。

知識なんて関係ない。
あれすればいいとかこれすればいいとかも関係ない。
強く素直な気持ちを飼い主さんが自分で作ることができれば
犬とは楽しく暮らせる。

知識だけだと犬からしてみても
うそくさくて、うそくさくて。

ダメね〜。(カマ
 
Best!
 それぞれのベスト。

年齢、性別、地域、
体力、性格、構成、
時間、金銭、愛情。

全部飼い主さんが属している、
持っているモノ。
自分が出来ることの中で
犬をどう飼っていくのか。

しつけていくのか。

それぞれの、
その時の、家庭、家族、関係。
そんな中で犬と飼い主さんの
ベストをみつけていくのが
しつけ・トレーニング。

それぞれのベスト。
その時のベスト。

ベストは変化する。

最終的なベストは結局
飼い主さんが決めなきゃいけない。

そっか・・・・勉強しよ。

・・・やめた、犬と遊ぼ。

って感じで。
僕は遊ぶのが一番の勉強になります。

犬のしつけの本とかDVDとか・・・

プライベートレッスン中
ある海外トレーナーのDVDを買ったオーナーさんと話していて
オーナーさんが
「トレーニングを受けているからDVDの内容理解できるんですよね〜
受けてなかったら全然理解できないと思います。」
って仰った。

「やった!」と心でガッツポーズ。

 しつけの本ってたくさんある。
うま〜い文句のDVDもたくさんある。

全部とは言わないけど
良いものだと思う。

ただ見る側に、
理解する知識のベースと
自分の犬のことの理解度具合、
犬に対する感覚みたいなものが
著者の人と近い事が必要。

カウンセリングの時には
お客さんに
「本はトレーニングを受けている途中や終わってから
もう1度、2度、3度読んでみて」
と言っている。

読み方、受け止め方、理解の仕方が
変わって、より納得できるようになってるから。
吸収もずっと早い。
本に書いてある事の試し方もうまくなってる。
犬も聞く気になってる。

そこで「ほぇ??」って思ったら、
その本は合っていないのかも。
でも合う人もいるかもしれないから
その本がダメっていうことではないです。

トレーニングを終えたお客様、
気になるしつけの本があったら
もう1回読んでみてもおもしろいかもしれません。

日々向上、犬は日々成長、変化しています。